ネット・コート用品

ピックルボールのバッグは「パドルが入るか」で選ぶな。シューズと汗の帰り道で選べ

バッグを「パドルが入るか」で選ぶと失敗する。パドルは大抵どのバッグにも入る。決め手は、シューズと汗のついた着替えを、車や電車で持ち帰れる作りかどうかだ。この記事は、パドル2本とシューズを持って電車か車で通う人向けの答えだ。パドル1本で近所へ歩いて行く人は対象ではない。
ネット・コート用品

ピックルボールのネットの高さは86.4cmと91.4cm。測って張るより、規格品を置け

ネットの高さは、センターで86.4cm、両端のポストで91.4cm。自分で測って張るより、公式サイズのネットを買うほうが早い。この記事は、駐車場・公園・体育館で公式サイズの練習をしたい人向けの答えだ。高さの数字だけ知りたかった人は、ここで終わっていい。
シューズ・ウェア

ピックルボールのシューズはテニス用で代用するな。専用で買う1足はこれ

横に動くスポーツに、前後に走るための靴を履くな。ピックルボールは専用シューズを買え。この記事は、屋外か屋内のコートで週1回以上打つ人向けの答えだ。女性は同じシリーズのレディース版を選ぶ。
パドル・ラケット

「おすすめ」のラケットを10本見ても決まらない。テニス経験者は日本製の1本で終わらせろ

おすすめを10本見ても決まらないのは、基準が「おすすめされているか」だからだ。テニスかバドミントン経験者なら、基準は「ヨネックスの日本製」で終わる。この記事は、テニスかバドミントンをやっていて「ラケット」を探している人向けの答えだ。未経験で1万円以内なら、この記事ではない。
初心者・始め方

ピックルボール初心者セットのデメリットは3つ。それでも最初の1回はセットで良い理由

初心者セットのデメリットは3つある。それを知ったうえで、最初の1回はセットで始めろ。ただし、無名のセットではなく、メーカー名のあるセットだ。この記事は、これから2人で始める、または家族や仲間と一緒に打つつもりで、道具を一度に揃えたい人向けの答えだ。
パドル・ラケット

ピックルボールのグリップテープは、テニス用のオーバーグリップを巻け。迷う必要はない

ピックルボール専用のグリップテープを探すな。テニス用のオーバーグリップを、パドルのグリップの上から巻けば終わる。この記事は、パドルのグリップが滑る、汗で握りが緩む、太さを少し変えたい、と感じている人向けの答えだ。
未分類

ピックルボール:子供向けパドルの選び方(保護者向けガイド)

子供に合ったパドルは「軽さ・グリップの太さ・大きさ・安全性」がポイント。学年や体格に合わせた見方、購入前に試す方法、初心者や成長期の子向けの注意点をわかりやすく解説します。
パドル・ラケット

ピックルボールのパドルケースは要る。パドルを裸で持ち歩く人が損をする理由

パドルを買ったら、ケースも買え。ケースなしで持ち歩くのは、パドルの面を消耗品にする行為だ。この記事は、パドルを1本持っていて、練習場所まで持ち運ぶ人向けの答えだ。
初心者・始め方

ピックルボールのルールを5分で|サーブとキッチンだけ覚える

ピックルボールの基本ルールはサーブとキッチンに絞って学ぶだけで、初心者でもすぐにプレイを楽しめます。
初心者・始め方

ピックルボールに必要なものは、道具リストではなく「ネット」だ。リストを揃えても打つ場所がない

ピックルボールに必要なものをリストで集めるな。パドルとボールを揃えても、ネットが無ければ家の前で打てない。必要なものは、ネットごと1箱で届く。この記事は、家の前や公園で、まず2人で打ってみたい人向けの答えだ。コートのあるサークルに入る人は、この記事ではない。