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ピックルボールが楽しくなってくると、コートに行けない日も何か練習したくなりますよね。
でも家でできるのは素振りくらいで、ボールに当たる感覚まではつかめません。
家で実際にボールを打ちたいなら、フィールドフォースの「ピックルボールパートナー」がおすすめです。
スタンドの腕の先にボールが付いていて、1人でも同じ位置のボールを何度でも打てます。
素振りと何が違うの?
いちばんの違いは、パドルに本物のボールが当たることです。
空中でパドルを振るだけでは、正しい打点で打てたのか、芯で捉えられたのかが分かりません。
この器具はボールが毎回同じ位置にあるので、打つたびに打点・芯・スイングの軌道を確かめられます。
メーカーは、繰り返し打つほどインパクトの感覚が体に残る、と説明しています。
日本人初のピックルボールのプロコーチ、西村尚也さんとのコラボレーション商品です。
家のどこに置けばいい?
組み立てたときの大きさは、奥行き約110cmです。
高さは約67cmから約220cmまで変えられるので、打ちたいボールの高さに合わせられます。
重さは約5.3kgで、素材はスチールとプラスチックです。
メーカーの写真では、庭の芝生やコートの上で使われています。
置く場所は、器具の大きさに加えて、パドルを振れる広さがあるかで決めてください。
使わないときは付属の収納袋に入れて、肩にかけて運べます。
雨の日や濡れた場所では使えないので、屋外に出しっぱなしにはしないでください。
1万6千円台は高くない?
価格は楽天市場でもAmazonでも1万6千円台です。
素振りのための道具としては、高く感じるかもしれません。
この器具で手に入るのは、練習相手やコートの予約がなくても、思い立ったときにボールを打てる時間です。
メーカーは「おウチで量を打ち、コートで質を磨こう」という使い方を勧めています。
コートに行けるのが週に1回でも、家で打った分だけ、芯で捉える感覚を確かめる回数が増えます。
どんな人には別の道具が合う?
家の近くに打てる壁があるなら、壁に貼る的(ディンクパッド)のほうが安く始められます。
壁打ちならボールが返ってくるので、打ち返す動きまで練習できます。
この器具のボールは同じ位置に戻ってくる仕組みなので、飛んでくるボールを打ち返す練習には向きません。
壁打ちの道具は、このページの最後に紹介している記事で詳しく説明しています。
壁がなく、まずは打点と芯を固めたい人には、この器具がおすすめです。
買う前に気をつけることは?
付いているボールは消耗品です。
メーカーは、ボールが割れたまま使い続けないよう注意しています。
使い終わったら汚れを拭き取り、直射日光の当たらない場所にしまってください。
届く荷物は約65×17×17cmの箱1つで、重さは約5.4kgです。
楽天市場はフィールドフォースの公式ストア、Amazonは野球用品店のbaseballpowerが販売しています。
家で打てるようになると、何が変わる?
この器具があれば、練習相手が見つからない日も、家でボールを打てます。
次にコートへ行く前に、芯で捉える感覚を家で確かめておけます。
1人で練習する時間をつくりたいあなたに、ピックルボールパートナーをおすすめします。

