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ピックルボールの肘サポーター、どれを選べばいい?

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ピックルボールを続けていると、打つたびに肘の外側が気になってくることがありますよね。

プレーできないほどではないけれど、練習のあとに肘の重さが残る。

練習中の肘を支えるなら、ザムストの「エルボーバンド」がおすすめです。

肘の少し下に巻いて、パッドで前腕を押さえるサポーターです。

なぜピックルボールで肘が痛くなるの?

パドルでボールを打つと、その衝撃は手首から前腕を通って肘に伝わります。

打つたびに前腕の筋肉が引っ張られ、肘の外側に負担がたまっていくと説明されています。

テニス肘と同じ仕組みで、海外では「ピックルボール肘」と呼ばれることもあります。

手首を使って打つクセがあると、肘への負担は増えやすいと言われます。

サポーターは何をしてくれるの?

エルボーバンドは、ストラップと立体形状のパッドで前腕を押さえるサポーターです。

ザムストの説明では、この圧迫で肘への振動を抑え、負担を軽くします。

パッドを当てる位置を変えると、肘の内側と外側のどちらにも使えます。

左右兼用なので、利き腕が右でも左でも同じ商品を選べます。

バンドとスリーブ、どちらを選べばいい?

肘のサポーターには、大きく分けて2つの形があります。

肘の少し下に巻く「バンド」と、肘全体を筒のように包む「スリーブ」です。

バンドは気になる場所の近くをピンポイントで押さえ、スリーブは肘全体を軽く包みます。

打つたびに肘の外側に響く人には、ピンポイントで押さえるバンドがおすすめです。

肘全体をやさしく包みたい人や、冷えが気になる人には、スリーブのほうが合います。

プレー中にずれたり、邪魔になったりしない?

パッドの位置を合わせたら、面ファスナーで留めるだけなので、片手でも着けられます。

本体には、汗を吸ってすぐ乾き、熱を逃がす薄い素材が使われています。

伸び縮みするゴムで、動いているときも腕の形に合わせてフィットします。

重さは約70gなので、パドルを振っても腕が重く感じにくい軽さです。

サイズはどう選ぶ?

サイズは、前腕の太さでMとLの2つから選びます。

Mは20〜26cm、Lは26〜31cmです。

測るのは、腕の力を抜いた状態で、前腕のいちばん太いところです。

メジャーで一度測ってから選ぶと、サイズで迷いません。

価格は楽天市場で2千円台です。

どんな人には別の対処が合う?

痛みが強い、腫れている、休んでも痛みが引かないときは、サポーターより先に整形外科で診てもらってください。

サポーターは肘の負担を軽くする道具で、痛みの原因そのものを治すものではありません。

パドルを強く握り込むクセがある人は、グリップの太さを見直すのも一つの方法です。

プレーは続けられるけれど、打つたびに肘が気になるという人に、このバンドは向いています。

肘を守りながら続けるには、何から始める?

練習の日にバンドを巻いておくと、打つたびに肘へ伝わる振動を抑えながらプレーできます。

肘の重さが気になり始めた今が、サポーターを用意するいちばんいいタイミングです。

ピックルボールを長く楽しみたいあなたに、ザムストのエルボーバンドをおすすめします。

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