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ピックルボールの冬の服装、寒い日に何を重ねればいい?

シューズ・ウェア

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冬のピックルボールは、コートに着いたときは寒いのに、打ち始めるとすぐ暑くなりますよね。

厚着で行くと汗をかき、ラリーの合間や帰り道にその汗で体が冷えてしまいます。

冬の服装で1枚足すなら、ミズノの「ブレスサーモ for Active」という長袖インナーがおすすめです。

いつものTシャツの下に着るだけで、汗をかいても冷えにくい重ね方になります。

冬は何を何枚着ればいい?

考え方は、肌に近いほうから3枚です。

肌に運動用の長袖インナー、その上にいつもの半袖Tシャツか長袖シャツを着ます。

屋外で打つなら、いちばん上に脱ぎやすい薄い上着を重ねます。

打ち始めて暑くなったら上着から脱ぎ、休むときにまた羽織ります。

インナーは最初から最後まで脱がない1枚です。

だから、冬の服装で何を買い足すかは、このインナーから決めるのが近道です。

普段の暖かい肌着ではだめ?

冬の運動で困るのは、寒さそのものより、かいた汗で肌がぬれたままになることです。

ぬれたまま動きを止めると、ラリーの合間に冷たく感じます。

このインナーは、肌に触れる面に水をはじくポリエステルを使っています。

汗をかいても生地が肌に貼りつきにくい作りで、ミズノは汗冷え対策のモデルとして紹介しています。

動かない日のための肌着と、汗をかく日のための肌着は、分けて考えるのがおすすめです。

ブレスサーモはどうして暖かいの?

ブレスサーモは、ミズノの吸湿発熱素材です。

ミズノの説明では、体から出る水分を吸って熱を出します。

動いている間も汗の蒸気を吸い続けるので、熱を生み続けて暖かさが続くとされています。

素材はポリエステル90%と、ブレスサーモの合成繊維10%です。

厚さは中厚なので、薄手の上着と組み合わせやすい厚みです。

パドルを振るときに突っ張らない?

肩回りの突っ張りを減らす、ミズノの「Dynamotion Fit」という設計が使われています。

生地は伸びる素材で、縫い目は平らに仕上げられています。

ミズノがこのモデルを勧めているのは、スキーやスノーボード、軽い登山など、汗をかく冬のスポーツです。

ピックルボールも、動いて汗をかき、ラリーの合間に止まる競技です。

同じ悩みが起きるので、冬のコートでも使い方は変わりません。

サイズと値段はどれくらい?

メンズはS〜LL、レディースはM・L・LLです。

ふだん着ている肌着と同じサイズを目安に、商品ページのサイズ表で胸囲と身長を確かめてください。

肌着は、返品や交換を受け付けない店があります。

注文する前に、サイズと販売店の注意書きを見ておくと迷いません。

価格は楽天市場で、メンズ・レディースとも5千円台です。

このページで紹介しているのは黒です。

どんな人には別の服が合う?

暖房の効いた体育館で打つなら、インナーを足すと暑く感じるかもしれません。

その場合は、いつもの速乾Tシャツに、脱ぎやすい上着を1枚重ねる形で調整できます。

反対に、風の強い屋外のコートでは、インナーだけでは風を防げません。

いちばん上に、風を通しにくい薄い上着を重ねてください。

屋外で冷えやすい人や、汗をかいたあとに寒くなりやすい人には、このインナーがよく合います。

インナーを1枚変えると、冬の練習はどう変わる?

汗をかいても冷えにくいインナーを着ておくと、ラリーの合間も体が冷えにくくなります。

上着を脱ぎ着するだけで、寒い日も最初から最後まで同じ服装で打てます。

冬もコートに通いたいあなたに、ブレスサーモ for Activeをおすすめします。

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