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屋内でも打つなら、色付きレンズ1枚のサングラスは選ぶな。屋内では視界が暗くなるだけだ。レンズを付け替えられる1本を選べ。
この記事は、屋内と屋外の両方でプレーする人向けの答えだ。屋外専用なら、色付きの通常のサングラスで十分な場合もある。
「サングラス」で検索して色付き1枚だけを買うと、屋内で困る
ピックルボール用に「サングラス」を検索すると、色付きレンズが1枚だけの一般的なサングラスが多く出てくる。屋外専用ならそれでいい。だが屋内コートでも打つ人がこれを使うと、レンズが暗すぎてボールが見えにくくなる。
ピックルボールは屋内・屋外の両方で行われる競技だ。屋内は照明の下でプレーし、屋外は日差しの下でプレーする。1枚の色付きレンズでは、この両方に対応できない。両方の環境で同じ1本を使い続けようとすると、どちらかで無理が出る。
この商品は、レンズを3色(クリア・スモーク・ブルーティント)付属し、付け替えて使える。屋内では透明なクリア、屋外の強い日差しにはスモーク、中間の明るさにはブルーティントと、場面ごとに選べる。UVカットは99.9%、レンズには傷防止・曇り止め加工がある。
フレームは軽量で耐衝撃性のある設計。ノーズパッドとイヤーパッドは共成形の柔らかい素材で、ストラップも調整できる。重量は約136g(0.3ポンド)。長時間の着用でも鼻や耳への負担が少ない作りだ。価格は楽天市場で1万円台前半。
このアイウェアが向かない人、向いている人
先に、この商品が向かない人を言っておく。
- 屋外専用でプレーする人。色付きレンズ1枚の一般的なスポーツサングラスで十分な場合が多い
- とにかく軽装で済ませたい人。レンズ3色を持ち歩く手間を面倒に感じる場合がある
- 度付きレンズが必要な人。この商品は度付き対応の記載がない
- 普段からメガネをかけている人。オーバーグラス対応かどうかの記載はなく、確認が必要だ
- できるだけ安く済ませたい人。一般的な色付きサングラスのほうが安価な選択肢になる
逆に、次の2つに当てはまる人には、この1本で答えが出る。
- 屋内コートと屋外コートの両方でプレーする
- ボールへの衝突など、目の保護を重視したい
当てはまらない人には、屋外専用のサングラスのほうが合う。当てはまる人は、このまま読み進めてほしい。
1枚のレンズで済ませた人が、あとで困ること
屋外用の色付きサングラスを屋内コートに持ち込んで、視界が暗くて困る人は多い。逆に、屋内用の透明レンズを屋外で使い、まぶしさに悩む人もいる。どちらも、1枚のレンズで両方をまかなおうとした結果だ。プレー中に見えにくさを感じると、反応が一瞬遅れてボールへの反応にも影響する。
レンズを付け替えられる1本を最初から選んでおけば、この往復の困りごとが消える。13,480円は、専用アイウェアとしては標準〜やや高めの価格帯だが、レンズ3色分の価格と考えれば無理のない範囲だ。買い直すたびにかかる出費を考えれば、最初の1本にまとめるほうが結果的に安くつく。
屋内外どちらで打つかを確認したら、今日決める
条件に当てはまった人がやることは一つで、下の商品ページでレンズ3色が付いていることを確かめて注文することだ。
買う前に確かめるのは、品番KZ7302-OWLであることと、レンズ3色(クリア・スモーク・ブルーティント)が付属している点。この2つが、この商品を選ぶ根拠のすべてだ。持ち運び用のケースが付属するかは、購入前に商品ページで確認しておくとよい。
まだ屋外専用で十分かと迷うなら、屋内の照明の下で暗すぎないかを思い出してほしい。レンズを付け替えられるこの1本なら、屋内でも屋外でも使える。両方で打つあなたに、このOWLを勧める。
届いたら、まず自分がよく打つ環境に合うレンズ色から試して、合わなければ別の色に替えて確かめる。
