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フランクリンで探すなら、ボールではなくパドルにも同じ名前があることを先に知れ

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結論

フランクリンは、ボールとネットで知られたメーカーだが、パドルも作っている。DEFYは、そのフランクリンのパドルの中で最も標準的な1本だ。
この記事は、フランクリンのボールやネットを既に使っていて、パドルも同じブランドで揃えたい人向けの答えだ。

「フランクリン」で検索すると、ボールばかり出てくる理由

このサイトでも、フランクリンのボール(X-40)とネット(オフィシャルサイズ)を紹介してきた。だが「フランクリン ピックルボール パドル」で検索する人もいる。フランクリンは、パドルも作っている。アメリカの老舗スポーツ用品メーカーで、野球やアメフト用品でも知られる会社だ。

ボールやネットに比べてパドルの取り扱いは種類が少なく、検索結果でも見つけにくい。DEFYは、その中でも標準的な位置づけのモデルだ。ジュニア向けや上位のTour Dynastyシリーズとは別の、一般プレーヤー向けのラインになる。

構成は、ポリプロピレンコアとテクスチャードファイバーグラス表面。USA Pickleball認定で、トーナメントプレーにも対応する。重量は約204〜215g。極端に軽くも重くもない、標準的な範囲だ。

グリップは手にフィットする滑りにくい仕様で、長時間のプレーでも握りやすいとメーカーは説明している。

価格は楽天市場で1万円を切る。Amazonでは同一モデルの出品が確認できなかったため、この記事では楽天市場のページだけを案内する。

このパドルが向かない人、向いている人

先に、この商品が向かない人を言っておく。

  • フランクリンのジュニア向けパドルを探している子ども。これは一般プレーヤー向けの標準サイズだ
  • 上位モデルの性能を求める人。フランクリンにはTour Dynastyという上位シリーズが別にある
  • Amazonでの購入を前提にしている人。この記事の時点で同一モデルの出品が見つからなかった

逆に、次の2つに当てはまる人には、この1本で答えが出る。

  • フランクリンのボールやネットを既に使っていて、パドルも同じブランドで揃えたい
  • 特定の性能に強くこだわらず、標準的な1本を1つのブランドでまとめたい
  • USA Pickleball認定の道具を、価格を抑えて揃えたい

当てはまらない人には、性能基準で選ぶ別の記事のほうが合う。当てはまる人は、このまま読み進めてほしい。

ブランドをバラバラに選んだ人が、あとで気にすること

ボールはフランクリン、ネットもフランクリン、パドルだけ別ブランド、という組み合わせを気にしない人は多い。性能上は問題ない。だが「揃える」こと自体に意味を感じる人には、小さな引っかかりとして残り続ける。

DEFYを選べば、その引っかかりが消える。性能で選ぶ基準を持っていない段階では、ブランドを1つに絞ることも、決める基準の1つになる。同じメーカーの製品をまとめて使うことで、故障や不具合の問い合わせ先も1つで済む。問い合わせ先が1つにまとまる点も、地味だが扱いやすい。

8,824円は、標準的な入門〜中級パドルの価格帯にある。ブランドを揃える以外の決め手を今は持っていない人にとって、無理のない選択だ。

ブランドを揃えると決めたら、今日決める

条件に当てはまった人がやることは一つで、下の商品ページでDEFYであることを確かめて注文することだ。

買う前に確かめるのは、DEFYという名前であること(フランクリンには複数のパドルシリーズがある)。ジュニア向けや上位シリーズと取り違えないよう、商品ページの名称を確認しておく。付属品はパドル本体のみで、ボールやバッグは別売りだ。

まだ性能で迷うなら、DEFYは重さもコアも標準の範囲にある点を思い出してほしい。フランクリンでそろえたいあなたに、このDEFYを勧める。届いたら、グリップの滑りにくさを実際に握って確かめておく。

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